提燈用語集|提灯の名入れから販売は専門店にお任せ下さい!店舗看板やお祭りちょうちん・イベント用まで幅広く激安にて特注作成いたします。オリジナル製作のご相談はお気軽に。

卸価格にて特注制作!お見積りはこちらから

  1. 提灯卸問屋
  2. 提燈用語集

提燈用語集

提灯にまつわる用語を下記に掲載させて頂きます。お時間がある際にでもご一読くださいませ。下記以外にも、ご不明な用語などございましたら製作に関する事やサイズに関する事など担当スタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

提灯について

特殊提灯

特殊な形状をした提灯の事で、お花見装飾の他、お祭りやイベントなどにも活用出来るぼんぼりもこれに含まれます。

中には、ひょうたん型をした物や、居酒屋や焼き鳥屋などの店舗様に最適な酒瓶型をした提灯などが製作され、特殊型らしいオリジナル性を見た目から発揮しております。

和紙桶・看板型堤燈

和紙桶・看板型提灯は、どちらも円筒形で制作されており、一般的に良く見られる火袋の丸みを帯びた膨らみがありません。

特に小田原型とも呼ばれる看板型は、重化と呼ばれる火袋上下に付いている蓋の様な物が、提灯の外周よりも大きく作成され、畳んだ時、しっかりと収納される様に製造されている物もございます。

元々は、箱根の山越えを行う旅人の為に製作された物とされ、折り畳むと携帯できるサイズになる為、懐中提灯とも呼ばれます。

席札提灯

結婚式や披露宴などの人生一度のイベントを大いに盛り上げてくれる物で、ご来客される皆様の名前を名入れして激安制作され、席札として、各席にセッティングされます。また、記念品として持ち帰る事が出来る為、記憶に残るお土産としても喜ばれます。

特大・大型ちょうちん

大提灯とも呼ばれる特大サイズの物で、一般的に居酒屋や焼き鳥屋などの店舗様に掛けられた物に比べ、遙かに大きいです。

最も有名な物で言えば、東京は浅草にある金龍山浅草寺の本堂や雷門、宝蔵門、仁天門を装飾する、大きな特大提灯です。

また日本各地には、こうした大型提灯を使用したお祭りなどもあり、勇壮猛々しく行われています。

弓張り提灯

その名の通り、弓を思わせる様な取っ手が付けられた物で、持ち運びし易い形状をなっているちょうちんになります。

時代劇では御用提灯や火消しが用いる光景を見掛けたりします。また、お土産用としてや、団体名や個人名などの名入れを施し、鴨居などに掛けられ、お部屋を装飾している物も、この弓張り式になります。

水府提灯

水府とは、茨城県水戸の別称で、江戸時代、水戸藩に使える下級武士が生活を支える為に始めた提灯製造が徐々に広まり、水戸藩が奨励する産業へと変わって行き、それが現代にも残る伝統工芸品となっております。

水府提灯の特徴は、その丈夫さであり、作成工程の中で細やかな技を駆使しながら、一つ一つ手作業で製作される為、既製品には真似の出来ない、堅牢性の高い逸品が完成されます。

赤提灯

今では、当たり前の様に居酒屋や焼き鳥屋などの店舗様の店先にぶら下がって、看板の様な役割を果たす赤提灯ですが、その起源は江戸時代にまで遡り、この赤地の物が活用される以前は、白地に黒文字で名入れ制作された物が主流でした。

一軒の店舗が看板として赤堤燈を出した所、江戸の当時では、現代のネオンサインの様に目立つその灯りは、販売促進や宣伝効果も抜群で、それが徐々に周りに広まって行ったとされています。

関東型・関西型提灯

関東型と関西型の違いには、いくつかあり、一つは寸胴型と下細型と言う見た目の違い。一つは上下の重化が金属製とビニール製と言う製造される素材の違いと言う事が挙げられますが、現在では、関東型が主流となっております。

デザインについて

飾り金具・房

飾り金具も房も提灯に装飾を行う為に付けられる物になります。お求めの際は、特注オーダー作成時、お問い合わせ下さいませ。

また販売価格表もご用意しておりますので、ご覧頂けましたら幸いです。飾り金具や房を付ける事で、シンプルなデザインのちょうちんでも華やかに彩る装飾をするので、贈り物やインテリアとしても活用する事が出来ます。

紅染め

紅染めは、通常とは異なる手順で提灯製作を行う物で、先に名入れを施し、その後、先に描かれた文字などのフチを残しながら、赤く塗っていく方法であり、とても高級感ある仕上がりになるのが特徴です。

また、縁取られた部分は墨やインクが乗っていない為、灯りを灯した時に見せる鮮やかな光も紅染め提灯の特徴となります。

江戸文字

元々は、尊円親王が始祖とされる御家流がその起源とされ、江戸時代に流行ったいくつかの毛書体を総じてこの様に呼びます。現代では、提灯制作はもちろん、千社札にプリント印刷、もしくは描かれている千社文字が一般的に江戸文字とされます。

家紋・屋号

単に家紋と言いましても、現在確認されている数は、2万種ほどあり、それだけに提灯製造時、オリジナル性を生み出す、大切なポイントとして、古くから活用されております。また屋号は、江戸時代に誕生した一家や一門を表す記号です。

特に居酒屋や焼き鳥屋などの店舗様の看板として、特注オーダー作成される提灯には、プリント印刷される傾向にあります。

名入れ

オリジナルで製作されるちょうちんに名前や店名などを入れる事で、結婚式や披露宴の席札、飲食店や居酒屋などの店舗看板、イベント名や神社名、奉納者名など様々な名前が入れられ、格安製造されます。

経験豊富な提灯専門スタッフがお客様をサポートします。フリーダイヤルからも無料お見積もり・ご相談お受け致します。

提灯卸問屋

お急ぎの方や提灯制作のご相談は

店舗装飾まるっと一括お任せ下さい。
店舗装飾の詳細はこちら

業界初!各種装飾に最適なフルカラー提灯!
フルカラー提灯の詳細はこちら

提灯お見積もり依頼

楽々無料お見積もりフォームはこちら

WEBフォームからのお問い合わせは下記よりお気軽に

提灯製作のお問い合わせフォームはこちら

メールアドレスでのご相談・ご連絡は下記よりお気軽に

info@order-chochin.com

提灯のオリジナル制作実績はこちら

提灯の特注製作にあたり
ちょうちんについて
運営会社について

ページトップへ